ワークノート

TVラック作製

お客様からの要望で、TVラックを作りました。
残念ながら製作途中の写真を撮っていませんでした。
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部屋の角におけるかたちのものです。

天板の片側は壁まで伸ばし、もう片側は窓とカーテンがあるので、
邪魔にならないように途中で切っています。

扉を開けるとこのようになっています↓ (画面が映っちゃいましたね)
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天板は杉板の一枚板です。
反りがでるので平らにするのが大変だったと、これを作った社長の矢内が
こぼしておりました。

天板以外はシナ材を使用しております。

このお宅の写真に写っていないところにはシナ合板が多く使われておりますので
よく合います。

当社ではこのような家具もオーダーメイドでお作りさせていただいております。
既製のものでは満足するものが見当たらない、という方はぜひお声掛けください。

床の張り替え その4

コルクの床が完成しました!
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夏は足元さらさらです。梅雨の今もフローリングなどではペタペタして嫌な感じですよね。
冬は冷たさがなく、やわらかい感触で過ごしやすくなると思います。

コルクは天然素材なので色の濃淡があるんですね。

また違う現場を載せていきますのでご覧になってくださいね。

床の張り替え その3

他の現場もいろいろあるので続けて載せられないのですが、やっと
コルクを張っているところが載せられました。

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まだ作業途中です。
右上に、はちまきしたおじさんが作業してるのが見えますね。
32帖ほどの広いスペースなので作業時間がかかります。

お客様のご感想をお伺いして、また今度載せられるようにしたいと
思っています。

床の張り替え その2

昨日のフローリング工事の続きです。
コルクを貼る前にまずは下地の合板を貼ります。

↓その写真です。
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まだコルクを貼っていませんが、ここでちょっとコルクの魅力をご紹介しましょう!

コルクの最大の魅力は自然の風合いとやさしい弾力性です。
天然の持ち味を生かした豊かな色や柄は様々な空間に適しています。
またコルクは滑りにくいので、ご年配の方が靴下履きで滑ったり、お子様が走り回って転んだり、
ということを防ぐと共に、程よいクッション性で足の疲れを軽減してくれます。
室内飼いのペットにももちろん優しい素材なんです。
コルクはまさに高齢社会に対応したバリアフリー素材と言えるのでは
ないでしょうか。

また、コルクはアトピーや喘息といったシックハウス症候群の原因物質である
VOC(揮発性有機化合物)の放散量が極めて少なく薬品臭もほとんどありません。

ワインの栓に使われているように、コルクは空気や液体を通さず、長年浸しても
劣化・腐食しない優れモノなのです!
お手入れも簡単ですね。
そして、コルクは非常に燃えにくく、万一燃えてもゆっくりと焦げて炭になり
延焼を防ぐ性質があります。

コルクを見直した!というあなた、コルクのこと頭の隅っこに入れておいて、
今後床のリフォームが必要になったら、床材の候補のひとつとして
思い出してみてくださいね。

床の張り替え その1

フローリングからコルクへの床の張り替え工事です。
お客様はフローリングの足の感触より、コルクのソフトな感じが気に入られたようで
今回、玄関とLDKをコルクにしようと思われたようです。

厚さ20㎜のパイン材の現況はこんな感じです。
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近くに寄ってみると、だいぶ傷もあり、目立っています。
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ちなみに新築工事中の写真がありました。↓
SANYO DIGITAL CAMERA
色味が違いますね。11年くらい前です。

フローリングをまずは撤去します。
今回の張り替えの場所は、玄関とLDKになります。

↓ 撤去したところの写真です。
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続きはまた次回載せますのでどうぞご覧ください。

屋根まわり点検

今日は外壁の塗り替え現場で足場の組立が終わり全体の点検を
してきました。

普段見ることができない部分は工事と関係なくても、この機会に
点検しておきます。

外壁の塗り替えを塗装専門業者に依頼した場合、塗装以外の
不具合が発覚しても対応できないことがあります。

その点工務店であれば、大工や瓦、板金など思いがけない事態にも
対応できるのです。

この現場の場合、屋根は陶器瓦なので瓦自体は塗装しませんが、
この際に屋根を点検して瓦のずれや割れがないか確認します。

201305~1

写真は棟瓦の止まりの部分で、しっくいが剥落していました。

その他、軒天井のはがれ、板金の腐蝕や雨樋の破損など、当初の
工事内容に含まれない事項が確認された場合は、その都度お見積りを
提示して修理させていただきます。

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