建築豆知識

窓 その2

窓といえば、光を採りこんだり風を通したりして、住まいを構成するもののなかでも
重要な役割を果たしています。

この窓には一般的にアルミ製のサッシが取り付けられますが、メーカーでは
規格化された形状、寸法のものを用意していて、設計段階でどんな窓を採用するかは、
コスト面から考えてこの規格ものの中からあれこれ選ぶわけです。

どの部屋にどんな大きさの窓を付けるかは、その部屋の面積によって
法規上決められています。
決められているといってもさほど厳しいものではないので、画一化されてしまう
わけではありません。

また、窓はどんな形状のものを、どこにどのくらいの高さに付けるかによって
外観デザインが変わってきます。
これをこんど部屋の中から見たときにどうなるか、配列を考えて取り付けたりもします。

このように、窓はやみくもに取り付けられているのではなく、
法規、外観、内観、採光、通風、温熱とあらゆる要素を多角的に検討して
決められているのです。

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