建築豆知識

照明計画

照明ひとつで住まいの雰囲気や印象はガラリと変わります。

例えば、取り付け位置と数。
普通に部屋の真ん中に1ヶ所大きいものを付けたときに比べて、
小さめのものを天井に埋め込んだり、壁付けのものを数ヶ所に点在させたりすると、
陰が重なりあったりして独特の雰囲気と空間に奥行きをもたらします。

それから、電球の色によっても印象が違います。
蛍光灯の青白い光は、作業する場所に向いていてクールな印象となり、
白熱灯は落ち着いた暖かな空間となります。

特に料理を引立たせるのは白熱灯ですね。
食品売り場やレストランでは白熱色の照明が使われていますね。

夜間に建物を眺めると、電球の色によって受ける印象も異なります。

住宅は安らぐ場所であり、白熱色を多用すると居心地の良い空間をつくることができます。
ホテルや旅館を思い浮かべてみてください。
蛍光灯って使われてないと思います。

白熱灯は癒しの効果があるんですね。 ただ、同じ明るさを得るために
白熱灯は蛍光灯に比べてより電力を消費します。

最近では家庭でもエコがさけばれていることから、白熱色の蛍光灯や
LEDを使った照明が普及してきています。

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