建築豆知識

子供部屋 その2

子供って年頃になると自分だけの部屋をほしがるものです。
だからといって、広く居心地の良い部屋を与えてしまったらきっと部屋に閉じこもってしまうでしょう。

私自身もその年代は、自分専用の居心地の良い?部屋があって食事が済んだら部屋へ直行して、
テレビを見ていた記憶があります。
幸いグレることはなかったですが(笑)
せっかく家を建てたのに、家族がいつもバラバラになるようでは何のための家づくりかわかりません。

子供が自分の部屋をもって、やがて独立して家を出て行くまでの期間は十数年です。
そのために立派な部屋は必要ないと思うのです。

極端に言えば、ベッドと机を置くスペースがあれば十分ではないでしょうか。
また、部屋の配置として、玄関から誰とも顔をあわせずに子供部屋に
直行できてしまうのも考えものです。
いつ帰ったのか、いつ出かけたのか、わからないなんてことにならないように、
家族間で気配が感じられるような間取りにしたいですね。

仕事、勉強、就寝以外は、自然にみんながリビングに集えるような
そんな暮らしができたら良いですね。

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