建築豆知識

好きなタイプはどんな家?

家づくり全体の予算が把握できたらいよいよ間取りづくりにとりかかります。

建物本体にいくらかかるか、見積りの元となる図面をおこします。
よく「坪単価いくら」という表現をしますが、だいたいの目安にはなっても
これほどいい加減なものもありません。
業界で統一された基準があるわけでもなく、各社それぞれ仕様も異なります。

そんなわけで、間取りと外観図面くらいはないと正確な金額が出せません。
家の形や屋根の形状、窓の大きさや数といったものを把握するための図面です。

「ただ住めればいいよ」ということであればデザインにこだわらず、四角い単純な形で
経済的にできますが、せっかく建てる家ですから自分なりの個性を主張したいですよね。

使う素材によっても金額がちがってきます。
というわけで、まず自分の好みをつくり手に伝えなければなりません。

家族でも好みはちがうでしょうから、話し合ってすり合わせておきましょう。

と言っても、言葉ではうまく伝わらないでしょうから、雑誌やネットにでている
自分好みの写真や間取りを手当たりしだいにスクラップしておきます。
それを持参すれば相手にもイメージが伝わります。

これをやっておくと話もスムーズに進みますから、ぜひやってみてください。

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